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《イベントは続く!裏方さんは大変だ?》

 つい先日、年に一回の一大イベントである定期演奏会が終了した。ご来場いただいたお客様をはじめ、各種ご協力いただいた方々、団員各位には感謝の気持ちでいっぱいである。

 いつもなら気分的にも一息ついて、さあ次は何の曲をやろうかなあと試奏の曲をあれこれ想像しながらちょっぴり楽しい物思いにふけるのであるが、今年は来月および再来月と大小イベントが続くのである!例年にないくらいのハードなスケジュールといえる。

 そうなると大変なのは奏者よりも事務方ということになるけど、…。どこも同じような感じだとは思うけど、楽譜の手配、会場、宣伝、渉外、各種申請書類作成、費用などあらゆることに気を使わないといけないばかりか、ミスは許されないくらいの過酷さがある?

 わずかな時間のイベントであっても同じような作業が必要になるのではないだろうか?

 イベントが終わっても事務作業も同時に終了するわけではないこともある。行政の後援や支援などを受けた場合には事業報告が必要な場合もある。

 気のせいか、こういう事務方を担当している人の多くは、普段から仕事などで忙しい人であるのではないだろうか?

 さらにさらに、毎年同じ人が繰り返し何かしら担当することも珍しくない気がする。

 どうか演奏すること以外で疲れ果てないようにして欲しいし、そのために微力ながらお手伝いはさせていただくよう心掛けているけど、実際にどの程度役に立っているかは正直心配だ!

 こんなことなら自分でやるのに~!って言われないようにしないとね?


 

 そうはいってもイベントの続きはすぐそこだ!

 大変な思いをして活躍してくれている事務方の人たちには、せめてやってよかったと思えるような演奏をしてあげたいと思う。


                                       武豊吹奏楽団一同